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SHIN メンバープロフィール | ![]() |
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| 大藏 千太郎 おおくら せんたろう | |
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昭和49年(1974)12月6日生。射手座。A型。 能楽師狂言方(大藏流)。(社)能楽協会会員。二十五世大藏彌太郎の長男。 本名「基照(もとみつ)」。祖父二十四世大藏彌右衛門及び父に師事。五才「以呂波」にて初舞台。「末広がり」 「三番三」「釣狐」を披き、宗家に伝わる幼名「千太郎」を襲名。 各能楽堂での活躍はもちろん、日本各地での 学校狂言公演や狂言教室、狂言の普及、指導に勤め、能楽界の発展に意欲的に取り組む。 またヨーロッパを中心に、海外公演も数多く好評を得ている。
平成14年、基誠(弟)、教義(従弟)と共に大藏流若手狂言SHINを結成。狂言の真を追求し、若手の団結をはかる。
東京・千葉にて稽古場・基永会、基春会を主催 (狂言を指導;お問い合わせはメールにて。) |
| 大藏 基誠 おおくら もとなり | |
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昭和54年(1979)3月3日生。魚座。A型。 能楽師狂言方(大藏流)。(社)能楽協会会員。東京都在住。 二十五世大藏彌太郎の次男にて、千太郎の弟にあたる。祖父二十四世宗家大藏彌右衛門及び父に師事。五才「以呂波」にて初舞台。 今日までに「末広がり」「三番三」「釣狐」を披く。 各能楽堂での活役はもちろん、学校狂言や、養護施設等でのボランティア活動と、 幅広く狂言の普及に取り組む。兄とは良き相手役、または良きライバルとして互いに研賛し、特に舞台での身のこなしは光るものがある。 海外公演へも多数参加。 平成14年、大藏流若手狂言SHINを結成。狂言界の新展開を考えながら芸に磨きをかける。
三田春日神社にて稽古場・誠翔會主催(狂言を指導) |
| 大藏 教義 おおくら のりよし | |
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昭和56年(1981)11月29日生。射手座。A型。 能楽師狂言方(大藏流)。(社)能楽協会会員。東京都在住。 大藏吉次郎の嫡男。 千太郎・基誠の従弟にあたる。二十四世宗家故大藏彌右衛門及び、父に師事。四才「業平餅」の稚児役にて初舞台。 今日までに「末広がり」「千歳」「那須」「三番三」を披く。 各能楽堂での活役はもちろん、学校狂言や、海外公演にも多数参加
、狂言の普及に取り組み、明るい性格と真面目さで、絶妙なおかしさをさそう。平成14年、大藏流若手狂言SHINを結成。大藏流三本の矢として
、従兄弟と力を合わせ、狂言の心を追求する。 |
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SHIN サポート・メンバー | ![]() |
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| 宮 本 昇 みやもと のぼる | |
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昭和43年(1968)12月1日生。射手座。B型。 能楽師狂言方(大藏流)。(社)能楽協会会員。二松学舎大学卒。 在学中より大藏吉次郎師に師事、内弟子として修行に励む。「末廣がり」「三番三」を披く。 |
| 榎 本 元 えのもと げん | |
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昭和47年(1972)11月26日生。射手座。A型。 能楽師狂言方(大藏流)。(社)能楽協会会員。二松学舎大学卒。 在学中より大藏吉次郎師に師事、内弟子として修行に励む。「末廣がり」「千歳」を披く。 |
| 吉田 信海 よしだ しんかい | |
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昭和51年(1976)1月24日生。A型。 能楽師狂言方(大藏流)。(社)能楽協会会員。青森県八戸市より上京。東京都在住。平成9年より、千太郎師に師事。 平成12年より内弟子として本格的修行に励む。「末廣がり」「千歳」を披く。 |
| 親 shin〜 大藏 彌太郎 おおくら やたろう | |
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昭和23年(1948)3月15日生。魚座。血液A型。 能楽師狂言方(大藏流)。重要無形文化財能楽(総合指定)保持者。日本能楽会・(社)能楽協会会員。東京都在住。 能楽狂言大藏流第ニ十五世宗家。故ニ十四世大藏彌右衛門の嫡男。ニ松学舎大学卒。本名「基嗣」(もとつぐ)。 平成元年に、大藏流宗家に伝わる成人名「彌太郎」を襲名。各能楽堂での活躍はもちろん、「東京・奈良・神戸・伊勢・鳥羽・名古屋…」など、 日本各地の稽古場を中心に、狂言の普及、指導に勤め、品位ある洗練された芸風で、観客を魅きつけている。 また、イタリア、カナダ、
フランス、スイス、トルコ、スウェーデン、ロシア、クロアチア、ポーランド、ドイツ、イスラエル、ネパール、タイなど、海外公演でも活躍し、
いずれも大好評を得ている。趣味は、陶芸、料理、絵画、写真と幅広く、特技では世界各国の挨拶を記憶する
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| 親 shin〜 大藏 吉次郎 おおくら きちじろう | |
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昭和ニ十五年(1950)一月二十六日生。みずがめ座。血液A型。 能楽師狂言方(大藏流)。重要無形文化財能楽(総合指定)保持者。日本能楽会・(社)能楽協会会員。東京都在住。 能楽狂言大藏流第ニ十四世宗家 大藏彌右衛門の次男。ニ松学舎大学卒。本名「基義」(もとよし)。平成元年、現宗家の成人の名「吉次郎」を襲名。各能楽堂での活躍はもちろん、 イタリアヴィエンナーレフェスティバル参加や、スウェーデン等の海外公演でも活躍する。また「吉次郎狂言会」「吉左右会」等を自ら主催、 稀曲・大曲の上演を定期的に行い好評を博している。 舞台活動の他に、義虎会・吉祥会・NHK狂言会・ニ松学舎大学狂言研究会 ・劇団手織座・劇団青年劇場等、多くの一般、学生、新劇人にも狂言精神を指導し、二松学舎大学「古典入門講座」の講義や、中京大学の講師も勤め、 狂言の普及、能楽界の発展に意欲的に取り組む。
芸風は前宗家の硬質で、品位ある芸風を受け継いでおり、真面目で正統な演技であるとの評が高く。その一方、洒脱で艶やかな一面を魅せ、
その魅力を高く評価する観客も多い
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